包茎手術と年齢

包茎手術と年齢

包茎手術は必須ではありません。

 

包茎が気になる、改善したいと強く思った時に検討してみましょう。

 

包茎手術の情報というのは、10代のころに自然と見聞きするものだと思います。

 

性に関心が出てくる年頃なので、自然な流れで色々な情報を知るでしょう。

 

けれども10代で施術を受けるとなると保護者の同意が必要なので、10代での施術は難しいかもしれません。

 

実際に10代の施術経験者はとても少ないのです。

 

20代になって社会人になると、自分で費用を払って施術を受ける人が出てきます。

 

20代から30代で施術を受けたという人は多少増えます。

 

40代や60代に入ってから包茎手術を受けたというケースもあります。

 

病気や清潔の維持が難しいという理由で手術を受けるケースもあります。

 

男性は何歳になっても女性の芽が気になるもので、いい年をしてから若い看護婦さんに性器を見られて恥ずかしかったという体験談もありますよ。

 

介護を受けるようになってヘルパーさんに性器を見られる機会が増え、恥ずかしさが消えたという方もいますよ。

 

そうなると自分では性器の清潔が保てなくなるのです。

 

介護の時などのに包茎だと恥ずかしいから・・・という理由で包茎手術を受ける方もいらっしゃいます。

 

けれども冒頭でも書いたように、包茎手術は必須ではありません。

 

包茎はそもそも病気ではなく、包茎でも大した問題でないケースが多いのです。

 

クリニックではお客を勧誘するために、不安をあおるようなことを書いているケースが珍しくありません。

包茎だと嫌がられそうなことがコンプレックス

包茎治療を考える人の多くが、コンプレックス解消のために治療を受けたいと思っています。

 

ところが実際には、自分で思い悩んでいるほど他人は包茎の事実を知りません。

 

男性同士なら、入浴時などにハッと気付くことがあるかもしれません。

 

しかしよくよく見なければ、わからないというケースも多いでしょう。

 

包茎で悩む男性は、過去に体のことでからかわれたなどの不安を抱えているのかもしれません。

 

ただ、人の悩みは思ったほど深刻になる必要がないことが多いのです。

 

他人のことより、自分のことのほうが心配な人が多いからです。

 

また、包茎は裸になってみないとわかりません。

 

女性に知られてしまうのではないかと心配する人もいますが、ハッキリいって女性は男性器にそれほど詳しくありません。

 

包茎かどうかを見た目で判断できる人は、余程性知識に長けているか病院関係者などでしょう。

 

むしろ、正直に打ち明けたら、そんなことで悩む必要はないと言ってくれるかもしれません。

 

仮に包茎治療を受けたとしても、夢見たほどのメリットは得られないことがわかります。

 

これは受けてみた人が初めて実感することですが、大金をかけた割にはどうということもなかったという結果なら他のことにお金を使ったほうが有効です。

 

しかも、包茎治療を扱う病院は心療内科ではありませんから、包茎の男性の不安やコンプレックスを精神的に解消してくれることはないのです。