包茎手術商法

包茎手術商法

包茎手術をネタにした悪徳商法もあります。

 

包茎手術商法と呼ばれており、法外な費用をだまし取られるというもので、男性の悩みや不安に付け込んだ悪徳なものです。

 

包茎の悩みや不安を煽って手術しなければならない、と焦らせるのです。

 

そして手術を受けさせ、追加オプションなどを発生させ、費用をどんどん高くしていきます。

 

この場合には専門の医師に言いくるめられてしまうケースがほとんどで、怪しいと思ってもどうしようもないと感じてしまう方が多いのです。

 

悪徳クリニックの噂というのはネットなどでも見かけます。

 

包茎手術しなければならないと焦ってしまうと、このような包茎手術商法に引っかかってしまうのです。

 

基本的知識として、真性包茎は健康保険適用範囲内で手術を受けられます。

 

一方で仮性包茎、カントン包茎だと病気ではないということで保険適用外、全額実費になってしまうのです。

 

インターネットで検索した情報だけで判断していると、不安や焦りばかりがあおられてしまいます。

 

包茎な性器を女性に観られたくないと思うでしょうが、女性がペニスを口に含む機会があったとしてもそこまでまじまじと見る方は少ないでしょうし、包茎でないことを自慢する機会というのもあまりないでしょう。

 

仮性包茎だからといって女性との関係が崩れるなんてことはありません。

 

歳を重ねてから包茎手術するケースというのは、介護などで性器を見られるかもしれない、と考えてのことなのだそうです。

 

そこが気にならなければ、包茎手術は受けなくてもいいのではないでしょうか?